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図書館には何がある? 心が振れる……8話
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2008-09-17 00:00 | カテゴリ:不惑
話が終わりません。
無駄に長くなってます。

おかしいなぁ・・・・・

頭の中いろいろ迷走中です。
あぁぁぁぁぁぁ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
心が振れる……8話
緒加ver.
まだまだ続いてります・・・・・

1話 2話 3話 4話 5話

6話 7話はこちらからどうぞ…

「じゃあ、読んでそれが偽りない私の気持ちだから。」





竹内:若いころにとても大事な恋をしたんです。
    その人と決定的な行き違いがあって別れてしまって(中略)
    その後全然出会いがなかったわけじゃないし、
    お見合いの話が舞い込んできたりしましたけど…
    心が振れないんですね

折口:心が振れない
(中略)

竹内:どんな方とお会いしても彼より心が振れないんです




鼻の奥がツンとしてきた。
そこには彼女の飾らない、でも彼女らしい言葉があふれていた。

隣の加代子を見ると
まるで判決待ちのように落ち着かなさが見て取れる。
震える肩をそっと抱き

緒形はただ泣いた。
静かに
ただ泣いた。


肩を抱かれた感覚に息を吐きだし、濡れた感覚で息を止めた。
ああ、男の人の涙って、なんてきれいなんだろう・・・・・

私の思いはちゃんと伝わりましたか?
あなた以外心が振れないんです。

加代子は鞄から花柄のハンカチを取り出しそっと渡した。

「これ、使って、ね?」
「……すまん。」
顔を見られるのが照れくさいのか、あさっての方向を見ながら、涙を拭いた。


なぁ、これからどうする?

落ち着いた緒形が聞いてきた。

どうしたい?

加代子も目で聞いてみる。

飲み直すか?
どこで?

………


緒形は、
「部屋、とるぞ。」
と告げ
闇に二人で溶けて行った。



カードキーで部屋に入るなり
明也は華奢な体を抱きしめた。
別れた時となんら変わらない加代子の匂い…
「久しぶりね、二人でこんなとこ来るなんて…」
抱きしめられた苦しい、でも欲しかった腕の中で加代子はささやいた。

私の心が今激しく振れてるのがわかる?
そして、その方位磁針があなたに向きっぱなしなのも?

目が合い、どちらともなく唇が重なり加代子を抱えあげた緒形はベットに向かった。




すみませーん
うちR指定は置けないので
(R指定で登録していないため)
時期が来たら書きたいなと思います。
なので、あえて寸止めで・・・・・・

大人なおねーさま方ごめんなさい<(_ _)>

ていうか、この流れじゃRだよなぁ。。。。
瀬川が読みたい。
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