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図書館には何がある? 心が振れる… side b No5
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2008-09-26 00:00 | カテゴリ:不惑
なんだかなぁ、
大人の人たち、アマアマにはならないのね。
それどころか、重いぞ?
暗いぞ?

いかん、書きながら気持ちが沈下してるぞ、瀬川。
こんな時にはAKだ。
素敵サイト様に会いに行くんだ。
そして堂郁のアマアマをチャージするんだ!!!!!

と、自分にはっぱをかけてみる。

心が振れる… side b No5
玄田ver.
お楽しみいただければ幸いです。

ブルル…ブルル…ブルル…
班長会議の席
携帯のバイブが鳴った。

内容を確認すると
「!!!!!」
その内容に、血の気が引く。

「隊長、どうしたんですか?顔色悪いですよ?」
隣に座る緒形が小声でたずねてきた。
いや、何でもない…
それだけ答えて、爪が食い込むほど強く、こぶしを握り、
終業時間が来るのを、ジリジリ待った。

メールには
世相社のマキの部下で、玄田とも顔なじみの記者からのものだった。

 折口が、階段からおち、救急車で搬送されました。
 頭を打っており、まだ意識が戻っていません。

 入院先は○○総合病院です。

 取り急ぎ、連絡まで。


数時間後、ここでも使えるコネは使い倒し、
後方支援部に無理を通し車を一台都合してもらい、入院先の病院に向かう。
(私用で使うのは厳禁だが、そこは玄田、いろいろと弱みを握っている)


都心に向かう都市高速は時間とともに渋滞をまし、
車内では携帯は使えず、状態が分からない。

自分でも、ずいぶんな運転をしている自覚はあるが、
どうにもならない。
時間だけが過ぎていく、無情さ…

仕事がら、冷静さと、慎重さは身につけたはずだが、こういう場面では一行に役に立たない。

マキ、いったい、何がどうなっているんだ?

病院の駐車場に車を止め、
焦る気持ちを、理性で抑え込み夜間受付で部屋番号を聞く。
「今日入院された折口マキさんの病室は…」
「その患者さんは外科の……」
受付から受け取った入室許可書を首から下げ
病室に向かうパステルカラーの廊下を
走らず、音をたてず、しかし訓練速度で歩く。

゛折口マキ゛

病室の名前を確かめ
ドアの前で、いつもの顔作り
コン、コン
控え目にノックをし
静かにドアを開けると

そこには血の気が引き真っ青な顔をしたマキか寝かされていた。


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