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図書館には何がある? 雨の日の夜は…
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2008-10-01 00:00 | カテゴリ:堂郁 夫婦
えー
瀬川とうとうやってしまいました。

R18です。
それに伴い、有川サーチにて年齢制限ありに変更いたしました。

R指定です。
不惑組を書いてたら、堂郁のラブラブ見たい。
雨の日の午後は…の続きが読みて~
と、自分で火が付いていまいました。

*18歳以下の方は閲覧をご遠慮ください。

雨の日の午後は…の続きで
雨の日の夜は…でございます。


お楽しみいただけれは幸いです。

やさしく、包まれていた口付けが、角度を変え徐々に深くなっていく。
くちゅくちゅと卑猥な水音をたて、激しく追い立てると、郁から放してと背を叩かれる。
銀に糸を引きながら唇を離すと、
「はぁはぁはぁ…あ・つし・さ…ん…いき…できないから…」
もう少しゆっくりして?
目もとを赤く染め見上げてくる瞳に、下半身に血が集まってくるのを感じる。
そうは言われても、一度火がついたものは消すことはできない。
「あぁ、努力はする…」

首筋に辿り、「ビクッ」と震える体をそのままにパジャマのボタンをはずしていき、鎖骨をぺろりと嘗め、そのままきつく吸いつく。
「つっ…」
鮮やかな朱に染まったあとをさらに舐め、その作品に口角をあげる。
゛おれのものだ…゛
こんな凶悪な感情が自分の中に渦巻いていたことが驚きだが、これも数年じらされた、結果だろう。
頭を抱き込む彼女の指先にも力が入る。
せわしない息の下、もう一度郁の耳元に
「脱がすぞ…」
そう告げ、残りのボタンをはずすと、風呂上りのためブラをつけていなかった形の良い乳房が現れた。
郁に言わせると、ささやかなと言う表現がつくが、俺の中では美乳だ。
片手で収まるが、張りのあるふくらみを揉み込み、与えられる刺激に、ツンと立ち上がったものをなめ上げざらついた舌の刺激に腰を震わせる。

胸元にも赤い鬱血を散らし、反対側の乳首を刺激しながら、なめらかな腹部をたどる。
無駄な肉のない、腹筋におり、空いた手で脇腹をなでる。
そのかすかな刺激が一段と郁をあおり、震える動きが止まらない。

そっと、ズボンとショーツを脱がすとすらっと長い足が出てきた。
速く走れて、蹴りあげられて、それでいて慎ましい足。
惚れ惚れする、郁の足。

その奥には、今までの刺激でしどけなく濡れた蜜壺…

「いやぁ…私だけ……」
見られているのを感じ秘部を隠すようにそっと足を閉じ潤んだ瞳で訴えられた。
「あつしさん…」
「欲しいかのか……」
桃色に染まった肌、切ないくつかれる息に、返事など聞かずともわかっているが、それでも言わせたい。
その唇に、言葉を乗せさせたい。
隠れた花芯に指を走らせ、
再度「郁・・・・」と促す。
ギュッと、まだ着たままだった俺のパジャマの袖をつかみ、聞き取るのが難しいほどの大きさでお願いされた。
「欲しいから…お願い…」
結婚して、幾つもの夜を過ごしたが、未だ恥ずかしさが勝る郁には精一杯の声音で…
そのあまりの可愛さに、ますます煽られたが、それを何とか隠し
「わかった。」
と静かに応え、着ていたものを脱いだ。
郁の教官期間が終わり、お互いの同意で子供を作ると決めてからは避妊はしていない。
ギシっとベットがきしみ、細い足首をつかみ隠された箇所をさらけ出す。
厚く膨らんだ花弁を押し開くととろっとしたモノがあふれ出してきた。
そっと、秘部に堂上の芯を押し当てる。
「ひぃっ」と息の飲む音が聞こえ内に押し込むと、「ゃぁぁぁぁぁ……」と細い息が続く。
「くっ…」
゛くそっ、少しは手加減してくれ゛無意識だろうとは思うがこの締め付けでは、それだけでもっていかれそうになる。何とかこらえ、奥まで収める。
紅く上気した、頬にくちびるをよせ、郁の顔をのぞき込み、
「動くぞ」そっと囁き、微かにうなずいたのを見て取ると、そのまま腰を使いだす。
はじめは、ゆるく
しかし、慣れた頃には大胆に。
「あっあっぁ…」
声を抑えられなくなった細い体は細かく震えてみえた。


郁…
篤さん…

限界を迎えた郁はそのまま意識を手放していた。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



「う…ん…」
やさしく呼ばれる声に促され、目を開く。
「郁…起きろ…郁。」
薄暗い中、大好きな人の顔が見えた。
「あれ、私・・・・」
苦笑しながら、
「無茶して悪かった。」
やさしく謝られながら、抱きしめてくれた。
「もしかして、拭いてくれたとか?」
不快感がなかったので、
照れながら、聞くと
「ああ、見事に落ちたからなぁ、おまえ」
ニヤニヤ笑うところが、憎らしい…
「篤さんやらしいです、それ!!!!!!」
「おう、嫁に女感じなくって、誰に感じろってか?」
「うっっっっっっっ…」
誉められてるのか、からかわれてるのわからない。


ほら、先にシャワー行ってこい。間に合わなくなるぞ?

篤さん、来ないでくださいよ?

期待してるのか…?

ばかっ//////

逃げるように風呂場に行った郁を、笑いながら見送った。

昨夜の約束は守ったからな。

fin.




やらないだろうと思われていた、R18…
さらに、うちの堂上こんなにむっつりだった?
書いててびっくりです。


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