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図書館には何がある? SURPRISE~お・ま・け~
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2008-10-25 00:00 | カテゴリ:?
SURPRISE~始まり~
SURPRISE~手塚家の場合~
SURPRISE~堂上家の場合~
SURPRISE~小牧家の場合~
SURPRISE~そして…~
のおまけです。

SURPRISE~お・ま・け~
郁・柴崎・毬江

奥様達のぶっちゃけトークです。

お楽しみいただけたら幸いです。

゛お昼は、三人で食べない?゛
゛じゃあ、うちで食べませんか?゛
゛わかったわ、笠原にも伝えとく゛

次の日のランチは、旦那たちを残し、小牧家にご飯を食べに行った。

柴崎の策略にいいように乗せられた旦那達の情熱一心に受け入れる羽目になった奥様達。
内容はいつしか昨晩の話になっていき、向かいに座った柴崎が身を乗り出し、郁の制服の胸元を引っ張った。
空いたわずかな隙間から見える胸骨付近には、鮮やかな花びらが無数にちる…
『わぉ』と大げさに驚き、
「笠原~あんたまた派手につけられたわね……」
とにやついた。
わめく気力もない郁は、恨めしそうに柴崎を見て、お返しに言ってやる。
「おかげで、朝起きれなかったのよ。何で公休日前にしないかな…そう言う柴崎だって、派手なの付いてたけど?」
今日は地下書架勤務だった柴崎は堂上班と一緒に長い髪を括りエプロンを身につけていたのだ。
うなじ近くに咲く花を、目ざとく郁に指摘され、カウンターから死角になる書架まで引っ張っていかれ、絆創膏を貼られたのだ。
「抜かりがないあんたにしては珍しいじゃない?」
いつもは澄ました顔をしている麻子だがこの時はばかりは思いっきり顔をしかめ
「だって、寝てる時につけられたんだもの。髪が邪魔して気付かなかったわぁ…」
光のやつ…整った爪を齧りながらつぶやく姿に、麻子のいらだちが感じられる。
今晩ひと波乱ありそうだな…
がんばれ、手塚…
勝てる見込みが薄そうな同僚に心の中でエールを送る。

「毬江ちゃんは?」
と口元を見せゆっくり話す郁に
「実は…補聴器がついてる側の首筋に…」
髪をかきあげると鮮やかなキスマークが散らばっていた。
「やるわね、小牧教官…」
「さすが…」
その言葉を口話で読み取った毬江も顔を赤らめ視線をテーブルに落とした。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

毬江特製のクリームパスタをおいしく食した後、食後のコーヒーを飲んでいると
「それより、一つ疑問があるんですが」
キッチンから戻ってきた毬江が聞いてきた。
「どこで、衣装そろえたんですか?」
「あ、それあたしも知りたい!」
興味心身の二人に
「ああ、あれ?」
こともなげに種明かしをした。
「大学ん時にアルバイトでイベントコンパニオンしてたのよ。その時の伝手でね~。着たことなかったけど、あることは知ってたの♪」

柴崎ならやりそうなバイトに

「柴崎、あんたって…」
「すごすぎです。」

目を見開く二人…

「柴崎さん、それ旦那さん知ってるんですか?」
「言ってないけど?」

あんた、それ手塚が知ったら…

たぶんふてくされますね…

Pipipipipipipi…

郁の時計からタイムリミットを知らせるアラームを合図に郁と柴崎は席をたち、基地に向かう準備をはじめた。

「たまには、こんなぶっちゃけトークも楽しいわよね♪」
「柴崎、ネタ売るなよ?」
コクコクと頷く毬江。
「さあ、どうしようかしらね。」
そこには、悪魔の微笑みを浮かべた麻子さまが降臨されていた。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

女子だって、ぶっちゃけトークするでしょ?
ということで書いてみたんですが、いかがでしょうか?
旦那達がいかに、三人のうさぎさんたちにやられていたか ププッ ( ̄m ̄*)
うさぎさんたちがいかに、狼と化した旦那においしく食されたか(°m°;) アレマッ!

奥様方の、旦那には聞かせられないお話でした。

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